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ダイエットにはさつまいもが良い!? ポイント&注意点

ダイエットにはさつまいもが良い!? ポイント&注意点

ダイエットにおすすめの食べ物には、卵や魚、昆布や豆腐などさまざまなものがあります。
これらに加えておすすめなのが「さつまいも」です。
一見すると、ダイエットに相応しくない食材だと感じる方もいらっしゃるでしょう。

なぜ、さつまいもがダイエットに役立つのか、その理由とさつまいもをダイエットに利用する際の注意点をご紹介します。

さつまいもは白米やパンよりも低カロリーなのでダイエット向き!

さつまいもは、同じ重量の白米やパンと比べると低カロリーでビタミンやミネラルも豊富です。
主食をさつまいもに変えるだけでも摂取カロリーを抑えることができます。

さつまいもはGI値と呼ばれる数字も低く、糖の吸収がゆっくりと進むのも特徴です。
急激に血糖値が上がりにくいと体が脂肪を溜め込みにくくなるため、太りにくい体を作ることができます。

さらに、食物繊維が豊富なのも見逃せないポイントです。
便秘の原因のひとつには、食物繊維の不足が考えられます。
ダイエットの大敵である便秘は体重増加の原因になるため1日も早い解消が望まれます。

食物繊維が豊富で準完全食といわれるほどの栄養素を含むさつまいもをダイエットにとり入れて、体の中からスリムになりましょう。



さつまいもダイエットのやり方は

さつまいもダイエットをする場合は、米やパンをさつまいもに置き換える形になります。
もしくは、朝食や夕食をさつまいもだけにする方法もあります。

さつまいもダイエットで注意すべき点は2点。
まずひとつが、食べ過ぎです。さつまいもがダイエットに良くても食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。

もうひとつは、3食全てをさつまいもにしないこと。
全てさつまいもにしても栄養バランスが崩れる上に飽きやすくなってしまい、ダイエットが続けにくくなってしまいます。
さつまいもダイエットをしたからといって、急激に痩せられるわけではありません。
ダイエットを成功させるには長期的に続けることが大切です。

リバウンドのリスクを下げるためにも、適度な量を食べるようにしましょう。



調理法次第でGI値が上がってしまうことに注意

調理法次第でGI値が上がってしまうことに注意

さつまいもの調理方法を誤るとGI値が上昇し、それだけダイエット効果が薄まってしまいます。
GI値が上昇しやすい料理方法は焼き芋です。

低温でじっくり熱を通すとさつまいもの甘みが増しますが、その分糖の吸収が早くなってしまうのです。
さつまいもは蒸すか煮るかのどちらかで火を通すようにしましょう。
素揚げにした場合は、油のカロリーが加わってしまうのでダイエット中は避けるようにしてください。

さつまいもを上手に食卓にとり入れれば、ダイエット成功も夢ではありません。
さつまいもの調理方法をきちんと選び、理想のボディを手に入れましょう。



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