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夜になると足がむくむ……足のむくみの原因と解消法とは?

夜になると足がむくむ……足のむくみの原因と解消法とは?

「夕方になると靴が入らない」
「夜は足のむくみでツライ」

このような足のお悩みに頭を抱えている女性は少なくありません。
なぜこのような足のむくみが起きてしまうのか原因を探りつつ、解消法をご紹介します。



足のむくみが起きる原因

足のむくみが起きる原因

足のむくみは、リンパ管が正常に働いていれば基本的に起きることはありません。
しかし、何かしらの原因で血管やリンパ管の流れが悪くなることで、回収されるべき老廃物や水分がそのまま足に溜まるようになってしまいます。
その結果、足のむくみを引き起こすのです。

足のむくみを引き起こす原因として考えられるのは以下の6つです。

1. 立ちっぱなしや座りっぱなしの時間が長い
仕事柄、立ちっぱなしや座りっぱなしの状態が続くと筋肉がうまく使われなくなってリンパの流れが悪くなり、水分が足に留まりやすくなります。

2. 運動不足
運動不足により筋力が低下することで、リンパの流れが悪くなり水分が足に留まりやすくなります。

3. 食事内容の偏り
外食が多かったりコンビニエンスストアのお弁当がメインの食事になっていたりすると、塩分の過剰摂取につながります。
その結果、体が水を溜め込みやすくなりむくみが起きやすくなります。

4. 睡眠不足
睡眠の質が悪かったり、睡眠時間が足りなかったりすることで新陳代謝が十分に行われなくなって、水分が溜まりやすくなります。

5. 冷え
冷えは血流を悪化させ、足をむくみやすくします。
足の内くるぶしから指3本分の場所を押したときに痛みを感じる場合は足が冷えてしまっています。

6. ホルモンバランス
生理前や妊娠中など女性ホルモンバランスが乱れることで、足がむくみやすくなります。
女性ホルモンは自律神経に働きかけるため、女性ホルモンバランスが乱れることで自律神経が乱れ血流悪化につながり、むくみを引き起こしてしまうのです。



足のむくみの解消法

足のむくみを解消させるには原因を取り除くことが大切です。
さらに、これからご紹介するエクササイズやマッサージ方法を取り入れて症状緩和を目指しましょう。

 足のむくみを解消法1;エクササイズ

<やり方>
1. 仰向けに寝て、手足を天井に向けて伸ばします。
2. そのままの状態で手足の力を抜き、約1分細かくブラブラと振ります。

こうすることで、足に溜まっていた水分を流すことができます。
お風呂上りや寝る前などおこなうと良いでしょう。

 足のむくみを解消法2;マッサージ
ホホバオイルやココナッツオイルなど伸びの良いオイルを用意しましょう。
そして、足をマッサージするときは、さするようにやさしくおこなってください。

<やり方>
1. 足の付け根部分で、骨盤の出っ張りの下部分を30秒間さすりましょう。
2. 足裏全体を左右それぞれ30秒ずつかけてほぐしていきます。
土踏まずや指の間、かかとなど隅々までほぐすようにしてください。
3. 手でグーを作り、足の先から甲を通って足首部分までやさしくさすりあげましょう。左右それぞれ30秒かけておこないます。
4. 足首の筋に沿うように、やさしい力加減で左右それぞれ1分さすります。
5. 同じく左右1分をかけて、ふくらはぎをさすってください。
6. 両手の親指を片方の膝の裏にあて、15秒かけて押し上げます。もう片方も同じようにおこないます。
7. 太ももを付け根に向かってさすりあげます。左右それぞれ1分ずつおこないましょう。

このようなエクササイズやマッサージ方法を取り入れて、1日も早く不快な足のむくみを解消しましょう。
ただ、足のむくみは日常生活によって引き起こされるものだけではなく、肝臓や腎臓の働きが弱くなったり、静脈弁の不具合で生じることがあります。
生活スタイルを変えていないのに急に足がむくむようになった、むくみがずっと続いている場合は医師の診察を受けるようにしてください。



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