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「目の下のたるみは老化のサイン」3つの原因とケア方法

「目の下のたるみは老化のサイン」3つの原因とケア方法

目の下にたるみがあると見た目がすっきりしないため、実年齢以上に見られがち。
いくらスキンケアを頑張って肌のキメを整えても、それが見た目年齢に反映されないとスキンケアに対するモチベーションも下がってしまいます。

メイクでは隠し切れない目の下のたるみには、どのような原因がありケア方法があるのか分かりやすくご紹介します。



目の下のたるみの原因1「紫外線の影響による肌の老化」

紫外線対策で日焼け止めを使っている方でも、目の下は意外と塗り忘れがあったり、塗り直しをしていない部分。それにより、紫外線ダメージが反映されやすい箇所だといえます。
特に肌の老化の原因となるUV-Aは、肌の奥にありハリや弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンにダメージを与えるため、紫外線対策が行われない期間が長ければ長いほど目の下のたるみが目立ちやすくなるのです。

●紫外線ダメージに対するケア方法
目の周囲のスキンケアをする際、アイクリームを使っていますか?
化粧水の後に、セラミドやヒアルロン酸などの美容成分が配合されているアイクリームを塗り目の周囲のうるおいを保ちやすくしてあげましょう。
それにより外的ダメージに対する肌のバリア機能が働きやすくなります。

また、アイクリームを塗る際は薬指を使うことで余計な力が入らないので、こすりジミなどができにくくなりますよ。



目の下のたるみの原因2「目を酷使することによる眼輪筋の衰え」

目の下のたるみの原因3「血行不良による栄養不足」

「仕事上パソコンを1日中使っている」
「スキマ時間はスマートフォンが欠かせない」

このような日常を送っていると、まばたきの回数が減るため目の周囲にある筋力「眼輪筋」が衰えやすくなります。
パソコンやスマートフォンを使っている時は、普段のまばたき回数が半分以下になるという報告もあるので注意が必要です。
眼輪筋が衰えることで目の周りの脂肪を支えられなくなり、たるみとなってしまうのです。

●眼輪筋の衰えに対するケア方法
眼輪筋の衰えによるたるみには、エクササイズで眼輪筋を鍛えるようにしましょう。
特別な道具も時間も必要ないので、スマホを見てしまいがちなちょっとした時間に行ってみてはいかがでしょうか。

<眼輪筋エクササイズ方法>
1. 手で上まぶたが動かないようにしっかりと押さえます。
2. 頬の筋肉を使わずに、下まぶただけを動かすイメージでゆっくりとウィンクした状態を作ります。
3. 左右交互に1回ずつを1セットとして、5セット繰り返します。



目の下のたるみの原因3「血行不良による栄養不足」

運動不足や女性に多い冷えが原因で目の下の血行が滞り、たるみとなる場合があります。
最初は青クマのような状態ですが、そのまま放っておくと必要な栄養素が得られなくなることで新陳代謝が悪化して、たるみが引き起こされてしまいます。

●血行を促進するためのケア方法
血行を促進するためには、運動したり水分を摂ったり十分な睡眠をとるようにして血の巡りの改善に取り組みましょう。
また、ツボを押すことでも血行を促進することができます。

<承泣(しょうきゅう)>
承泣は、瞳孔の真下にある骨に沿うようにあるツボです。
目を閉じてツボの部分に中指を置き、薬指と人差し指で支えるようにして指を揃えて並べ下へ向かって押してください。

<瞳子りょう(どうしりょう)>
目尻の数cm外側にあるくぼみ部分にあるのが瞳子りょうです。
このツボを人差し指を使って奥に向かって押してください。

目の下のたるみには、原因にあわせたケア方法をとることが大切です。
毎日のちょっとした心がけで、実年齢以上に見られる原因を解消していきましょう。



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