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眉毛にニキビができてしまう3つの理由と対処方法

眉毛にニキビができてしまう3つの理由と対処方法

眉毛にニキビができると、メイクに支障をきたしたり、かゆみがあってつらいなどの症状を招いてしまいます。
一体なぜ、眉毛にニキビができてしまうのでしょうか?

眉毛にニキビができる原因として考えられる3つの理由と、効果的な対処法についてご紹介します。


1.洗浄不足

もともと、ニキビは毛穴にメイク汚れや古くなった皮脂がつまることによって引き起こされます。
そのため、アイブロウのメイク汚れ、皮脂汚れ、ほこりや外気による汚れなどをしっかりと洗浄することが、眉毛にニキビを作らないためのポイントになります。
しかし、洗浄不足により眉毛が生えている毛穴に汚れがたまって不潔な状態になってしまうと、健康的な皮膚に備わっているはずの汚れを排出する機能が衰えて、ニキビやふきでものなどが発生するように……。

眉毛は、ほこりや外気の汚れが目に入らないように目の上に生えているため、汚れやすい部分であると考えられます。
アイブロウやアイメイクなどのポイントメイクは、洗顔の前に必ず専用のクレンジングで除去し、しっかりとすすぎましょう。

また、肌にシャンプーや洗顔料などの洗浄成分が残っていると、皮膚が刺激を受けて肌荒れが起きる場合もあります。
すすぎ残しがないように注意することが大切です。



2.メイク用品が肌に合っていない

3.不衛生な状態のメイク用品や除毛器具を使用している

肌にしっかりと密着するウォータープルーフタイプのアイブロウや、硬い芯のペンシルで眉毛が生えている部分の皮膚を刺激すると、ニキビを発生させてしまう場合があります。
落ちにくいタイプのメイク用品は便利ですが、洗浄効果が高いクレンジングを使用しないといけなかったり、ゴシゴシとこすったりして皮膚への負担が大きくなりがちです。
できるだけお湯で洗い流せるタイプのアイブロウを使用して、肌への負担を軽減しましょう。

また、落ちにくいタイプのアイブロウは「特別な日のみに使用する」というように、メイク用品を使い分けることをおすすめします。



3.不衛生な状態のメイク用品や除毛器具を使用している

眉毛の形を整えるために、毛抜きやかみそりを使用しているという人は、器具を常に清潔に整えておくことが大切です。
というのも、ニキビの原因となる雑菌は不衛生な環境が大好き。
お手入れをする時は、器具だけでなく手指を清潔に整えるようにしましょう。

また、古くなったメイク用品を使用していたり、洗浄していない眉ブラシの使用を続けているとニキビができやすくなります。
古くなったメイク用品は捨てて新しいものを使用するようにしたり、汚れる前に定期的に清掃を行うことが大事です。

さらに、眉毛を整える際に無理矢理毛抜きで毛を引き抜こうとすると、毛穴が炎症してニキビの原因となる場合があります。
アイブロウ専用のシェーバーを使用するなどして、肌への負担を減らすのも一つの方法です。

眉毛にニキビができるのは、普段のスキンケア方法が間違っているサインともいえます。
そのサインを見逃さず、衛生的な眉を手に入れましょう。



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