お客様の声

シミの原因にも? 摩擦がもたらす肌へのダメージとは

シミの原因にも? 摩擦がもたらす肌へのダメージとは

いくら高価な化粧品を使っていても、手やコットンなどで肌をこすっている人は肌トラブルを起こしやすくなります。
なぜなら「摩擦」は、肌に大きなダメージを与える危険要素のため。

摩擦によって肌にどのような影響があるのか、摩擦から肌を守るスキンケア方法と共に詳しく見ていきましょう。

摩擦がもたらす肌へのダメージとは

・肌のバリア機能が低下する 肌をこすると角質が剥がれて皮膚が薄くなります。
すると肌のバリア機能が低下し、少しの刺激でも荒れやすい弱い肌となってしまうのです。
敏感肌になるだけでなく、赤ら顔や吹き出物など、ありとあらゆる肌トラブルを招きやすくなるでしょう。

・メラニンが作られてシミができる
肌を強くこするとメラノサイトが刺激され、シミやくすみの原因となるメラニンを作り出します。
摩擦から細胞を守ろうとして防御反応が働き、メラニンを増やしてしまうのです。
すると、紫外線を浴びていないのにシミができたり、透明感のないくすんだ肌となってしまいます。



摩擦から肌を守るスキンケアポイント

摩擦から肌を守るスキンケアポイント

・クレンジングは馴染ませるだけでOK
スキンケアの際、一番肌をこすってしまいがちなのがクレンジングです。
クレンジング料はメイクと馴染ませるだけで十分洗浄力があるので、肌を強くこすることは避けましょう。
メイクだけを溶かすイメージで指先をクルクルと動かすと、摩擦の影響を最小限に抑えることができます。

落ちにくいポイントメイクには専用のリムーバーを使いましょう。
拭きとりタイプのクレンジングは摩擦を招くため、普段はできるだけ使わないことをおすすめします。

・洗顔は泡をクッションにして
顔を洗う際は洗顔料をしっかりと泡立てて、密度の濃い泡を作りましょう。
そしてその泡を顔に乗せて、指を肌から1cmほど離した状態でクルクルと動かします。
この方法なら、肌をこすらなくても汚れや皮脂を泡に吸着させることができますよ。

・水分はタオルで吸い取る
洗顔後は当然のように、タオルで顔を拭きますよね。
しかしこの時、タオルを肌の上で動かしてはいけません。
タオルで肌を優しく押さえて、水分だけをタオルに吸収させましょう。

・基礎化粧品はハンドプレスで与える
化粧水や乳液など、基礎化粧品はいずれもハンドプレスで肌に浸透させましょう。
コットンを使わず、さらに肌をこすらないことで、摩擦をできる限り減らすことができます。
洗顔直後の肌は水分を吸収して柔らかくなっているので、特に丁寧に扱うことが大切です。

・メイクも極力肌をこすらずに
意外と盲点なのが、メイク時の摩擦です。
ベースメイクの時はもちろんのこと、ポイントメイクを施す際も、肌をこすらず優しく行いましょう。

時間に余裕を持ってメイクをすること、肌触りの良いパフやブラシを使うことも心がけてくださいね。



お気軽にご相談ください。
ページトップへ