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ダメージ最小限にウォータープルーフメイクを落とす!

ダメージ最小限にウォータープルーフメイクを落とす!

ナチュラルメイクの人もばっちりメイクの人も、「メイクの持ちを良くするためにウォータープルーフタイプのものを使っている」という人が多いのではないでしょうか。
メイクは正しく落とさないと、お肌にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

ダメージを最小限にウォータープルーフメイクを落とすにはどのような方法がいいのでしょうか?



アイメイクは専用のリムーバーで!

ウォータープルーフタイプを使うパーツといえば、目元ではないでしょうか。
マスカラやアイライナー、アイブロウはウォータープルーフタイプを好んで使う人が多いです。
面倒だからと顔全体にクレンジングを馴染ませて、ゴシゴシと洗っている人もいるかもしれません。

目元は顔の中でも皮膚が薄く、特にダメージを受けやすいためより優しく洗う必要があります。
ウォータープルーフタイプのマスカラなどを使用している場合は、まつ毛が抜けやすくなることもあるので、必ず目元専用のリムーバーを使用して、優しくメイクオフするようにしましょう。

目のキワやまつ毛の間など細かい部分は、コットンを使って拭き取ることで、メイク残りを最小限に抑えることができます。



ベースメイクによってクレンジングを使い分ける!

UV効果のある化粧下地などには、ウォータープルーフタイプのものもあります。
こういったタイプを使用している場合は、使用するクレンジングを上手に選ばなければなりません。

リキッドやオイルタイプのクレンジングはしっかりと汚れを落とす働きをしてくれます。
お肌に化粧品の成分を残さないためには、オイルやリキッドのクレンジングを選び、優しく馴染ませた後にしっかりと流しましょう。

あっさりとしたメイクの時は、クリームやミルクタイプのクレンジングを使用して、お肌に刺激を与えないように落とすこともポイントです。
季節や使用する化粧品に合わせてクレンジングを使い分けましょう。



エキストラバージンオイルを使っても◎

ダメージ最小限にウォータープルーフメイクを落とす!

お肌を健やかに保つために、クレンジングの代わりにエキストラバージンオイルを使用するのもおすすめです。
オリーブオイルやホホバオイル、グレープシードオイルはメイク落としにも使用することができ、お肌へのダメージも最小限に抑えてくれます。
まずアイメイクから始めましょう。

アイメイクはクルクル円を描くようにと馴染ませていき、まつ毛は指で押さえるようにしてオフします。
ベースメイクは普段通りのオイルを手に取り馴染ませて、ティッシュでオフします。最後には洗顔料で顔を洗って終了です。

まつげメイクを楽しむためにも、肌のダメージを軽くすることが大切なポイントです。
擦らないように注意して、メイクをふやかして落とすということを意識するようにしましょう。



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